ご挨拶 CEO message

突然ですが、

マーケティングには「間違い」はあるけど「正解」がありません。

それは顧客ニーズが日々変化し、それに伴い新たな商品やサービスが次々と生まれ、経済そのものが進化しているからです。

仕事がら様々な社長様に「自社の強みはなんですか?」と伺うのですが、速やかに解答された方は僅か10%(私の感覚)で、残りの90%の社長様は、「弱みならたくさんあるよ!」と笑顔で的確にお答えいただきました。

もちろん、何かしらの「強み」=「魅力」があるからビジネスを継続できていると思われますが、そのビジネスにおけるお客様が「なぜそのお店を選んでいるのか?」「なぜその商品やサービスを選ぶのか?」「なぜそのタイミングなのか?」「なぜいつも来てくれるのか?」などや、その逆についても……

日々の作業に追われて「マーケティングについて考える暇はない!」と言ったところでしょうか。

特に小規模ビジネスの社長様は、マーケティングを勉強してビジネスされている方は少なく・・・ 逆に言うと、「ちょっとマーケティングをお手伝い」させて頂くと、社長様の呑み込みも早く、飛躍的に売上が伸びるケースが多々あり、その後は色々と相談される関係を構築できたりします。

昔ながらの「経験」と「勘」による経営から、生きたデータに基づく科学的分析による「精度の高い経営」の時代が到来しています。

5%の顧客離れを防止すると25%の収益向上に繋がるとの法則もあります。

戦後のメディアの普及に伴い「高額な広告費を払える企業が儲かる時代」がしばらく続きました。時代は流れ、最近の「スマホ」「検索」「拡散」により、高い広告費を負担するぐらいなら「顧客満足度をあげる費用に使う!」という「本来の新規客を呼び込む姿」が効果的な時代です。

皆様のビジネスにおかれましても、従来の固定観念を脱ぎ捨て、時代に沿った最適化へ進化させてみてはいかがでしょうか? 


精一杯お手伝いさせていただきます。


株式会社アール・ティー・シー
代表取締役 黒口 秀己